庭にあるサクランボの木に季節の移り変わりの様々な姿をみることは私の楽しみでもあります

今朝わが家の庭のサクランボの木に白い花が2輪ほど開花しているのを見つけました。
小雨で風も強く吹いていましたが、それでも2輪のサクランボの花は確実に春の訪れを報せてくれています。
毎年このサクランボの木には枝一面に白い可愛らしい花が咲き、その花が済むと赤い実がいっぱい実ります。
私は毎年このサクランボの実がなるのを楽しみにしています。
背丈の届く高さの枝に実ったサクランボの実は私たちが食べますが、それ以上の高い枝に実ったものは小鳥たちのために残しています。
このサクランボの木は娘の高校入学時の記念樹として植えたもので、今年で樹齢が25年になります。
木の高さは毎年5メートルくらいで剪定をしますのでそんなには高くはありませんが、幹の周りは相当の太さになっています。
毎年春になると白い花をえだ一杯に咲かして私たちに春の到来を教えてくれ、花が落ちるとになると甘酸っぱい実をもたらしてくれます。
実が落ちた後には葉っぱが茂り、夏の厳しい太陽の陽を遮ってくれ私たちに涼しい木陰を与えててくれます。
このように季節の移り変わりで様々な姿を見せてくれるサクランボの木は、私にとって宝物といっていいでしょう。