愛猫とのお散歩は想像してたのと違って超ハードでした

愛猫と一緒にのんびりと散歩して、公園の芝生の上で休憩がてらちょっと遊んで・・・なんて甘いことを思い浮かべながら散歩に出発しました。
公園までは車道なので危ないので抱っこで移動しました。

さあ、公園に着きました。
のんびりと犬を散歩させているお爺さんや、公園の遊具で遊ぶ親子連れなどがいます。

「よし、私も。」と思い、猫を地面に降ろした瞬間からハードな時間が始まりました。
あんなにもハードだなんて予想もしていませんでした。
私が甘かったんです。

まず猫ちゃんは、犬のように散歩道の真ん中を歩いたりなんかしてくれません。
両脇にある生垣の下を通ったり、生垣の上に上がってみたり。
のんびりワンちゃんを散歩させてるお爺さんがとても羨ましくなりました。

やっとの思いで芝生広場に着きました。
私のイメージでは広場の真ん中にある大きな木の辺りで座って休憩しながら、猫と遊ぶ、だったのですが、ここでも休ませては貰えませんでした。
そんなだだっ広い空間の真ん中にいるのなんて、猫にしたら耐えられなかったのでしょう。
身を潜めることが出来るような場所をあちこち求めるように駆け出していきました。
公園の周辺に植え込んである小さな木々たちの間をすり抜けて行った時には、私も引っ張られて顔中にクモの巣が引っかかってしまいました。

ごめんごめん、私が悪かったわ。
と、さすがに散歩は諦め、抱っこして家に帰りました。

とても疲れたし、汚れたし、クモの巣だらけで帰宅したけど、猫ちゃんのほうがきっと疲れたよね。
ごめんなさいでした。http://www.ohiobiz.co/sango-kouso.html