久しぶりに映画「1408号室」を観ました。

最近スティーブン・キングの本を元にした映画にちょっとはまっています。有名な物もたくさんありますが、私が特に気に入っているのが「1408号室」です。以前にキングの映画に興味を持った時に、いろいろ観た中の一本です。登場人物が少ない映画は前から好きです。この映画もほとんど部屋の中のシーンで、主役のジョン・キューザックがほとんど一人で出ずっぱりです。こういう映画は主役の俳優さんが上手くないとできないから、実力がよくわかります。キューザックさんの顔と言うか表情が、何となくポール・マッカートニーとかマイケル・J・フォックスに似ているような気がします。たぶんアイルランド系の人の顔の輪郭や仕草のせいだと思うんですが、この3人がアイルランド系かどうかも知りませんが。部屋のクラシックな雰囲気も好きだし、サミュエル・L・ジャクソンの支配人役も、いい感じを醸し出しています。先日観たやはりキングの「セル」にも二人で出ていました。少し年を取ったけど、健在でした。この映画は年に一度くらい観たくなります。前は見た後で夜寝る時に少し怖いかったけど、さすがに4回ぐらい観てるのでもう怖くなりませんでした。ミュゼ鼻下脱毛予約

大人になってから、初めて因縁付けられました

仕事の昼休憩に、外へ車で出て、会社に戻る時に起きたハプニングです。
信号待ちをしていると、青なのに前にも進まず右折してくるのかな?気が付いてないのかな?と思う車が、信号がかわる直前に左折し、私はその車の後ろを走る事になったのですが、何となく変だなとは信号待ちの時点で、感じていたものの、直線だし40キロ位で走行していたのですが、前の車が突然、ブレーキを何度も踏み始め、道に迷ってるのかな?と思いながら、前のペースにあわせて走行していました。
200メートル位先では、工事で片側通行だったので、停止位置にしては早いなとも思いましたが、間違えたかな?と考えながらも、前が停まれば、私ももちろん停まりました。
すると、車から爽やかなブルーのTシャツのおじさんが降りてきたので、少し窓を開けてしまい、どうしましたと聞くと、お前がピタッとつけて走ってくるのがムカつくんだわ!と言われました。
ちょっと血の気の多い私は、くっついてないし、車載カメラ付いてるから警察いきますか?と挑発してしまったかも知れません。続けざまに、どーしてくれるんだ?と言われ、当たってもないし、どーもこーもないけど何なんですか?車動かして欲しいなら、動かしてあげますよ。なんて、更にグイグイ言い返してしまいました。
その瞬間、ヤバイ、会社にバレたら怒られちゃうと頭をよぎり、逃げるが勝ちとバックして、おじさんの車を抜かし逃げました。
イライラとモヤモヤは、半端なくありましたが、仕事多いし、遅刻したら怒られるしという気持ちが逃げる選択になりました。
帰宅し車載カメラチェックしましたが、やっぱり私に落ち度はないと確信し、取り敢えず県警にメールしてみました。
ナンバー分かってたので、チクった感じが強いですが、仕事帰りに行くのも夜9時過ぎてしまうので面倒だったのでメールで我慢しました。
何があるか本当に分からない世の中になっているなと感じた1日でした。

政界の長老が持ち続ける見識に学ぶべきかも

 先日のBS情報番組に自民党の長老で元衆議院議員である伊吹文明氏が出演していました。
内閣改造が行われている中で,伊吹議員の見識を聞く2時間コーナーでしたが,さすがに奥の深い発言をされており聞いていて頷ける場面も多かったです。
 キャスターが伊吹議員に文部科学省大臣の要請があって断ったという新聞情報の真偽を質問したところ,私はあなたとの関係でこの番組にのみ出演しているわけだから,バラエティー番組のような質問にはお答えしかねると答え,しかしどうして自分に来ていない話がどこからどのようにリークしていくのか不思議でたまらないとも言っていました。
伊吹議員がおっしゃるには,国民を代表する国会という立法府の長として在籍した人間が,内閣という行政府に入る事はすべきでないという言い伝えが守られてきたわけだから,もし自分に要請があったとしても入閣は断ると断言していました。
三権分立の線引きを重要視する伊吹議員に,現代に欠けている部分を教えて頂いた感じがします。